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秋田県について

秋田県と言えば皆さんは何を思い浮かべるのでしょう?「なまはげ」、「きりたんぽ」、「大曲の花火」辺りが一般的でしょうか?
そんな中、私が真っ先に思い浮かべるのは「秋田杉」です。完全に以前の職場の影響ですね。

「秋田杉」とは、秋田に天然で生えている樹齢200年から250年位の杉の木を差すようですね。年輪の目が細かく、木材としても高い評価を得ています。とWikipediaに書いてました。わら
ちなみに、めちゃめちゃ高価です。普通の杉の木の3倍以上はする。都心だとさらに高いかも。

ということで、厳密には現在、秋田の山に生えている殆どの杉の木は「秋田杉」のブランドは付かないんでしょうが、建築業界では割りと秋田の杉の木はどれでも「秋田杉」という認知で知られているような気がします。

そんな雑談は置いておいて、秋田県をたったの200キロ程度ですが自転車で走って感じたことを書き留めて置きます。
(あくまでも主観で、他にも行ってない魅力的なところは有るのでその辺を考慮してご覧下さい。)

・山が多い。特に内陸はほとんど山を越えて隣の町という感じ。
・やはり土地柄か杉の木が異常に多い。なので景色も単調と感じた。
↓もぉこんな感じで山一面杉の木とか当たり前。
20160420092742a6e.jpg
・目を引く小規模の木造建築物がポツポツある。
・秋田市からフェリーが出ているので、中心地からフェリーでの移動が可能。ライダーの皆さんはフェリーに乗って新潟、北海道のプチ旅行なども出来るのでしょう。
・全体的に路肩が狭いのでライダーは走りにくい印象。トンネルとかはよりいっそう狭かった。
・温度は、岩手、青森とかに比べると暖かく過ごしやすい。(らしい)
・内陸の家には9割り方、家に雨どいが付いていない!雪が多くて付けても壊れちゃうんでしょう。
・田沢湖一周はサイクリングに最適!周辺にもっと楽しめる施設があればなぁとも思った。
・基本的に山に囲まれていて、開けた景色は少ない。

こんな感じの事を自転車を漕ぎながら思ってました。

隣の県だから色々感じる部分もあるんですが、冬の環境は過酷です。雪の量がかなり多い。
岩手もかわんねぇだろと。思うかもしれませんが、奥羽山脈(岩手と秋田の県境にそびえる山脈)を挟むと別世界なんです。

観光地は個別では良いところも有るんですが自転車で見て回るのは、「広い」、「高低差が多い」、「景色が単調」と結構辛い印象。
その辺は車でのドライブだと大分解消できると思うので、僕が秋田を観光するなら車で行きます。わら



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けんごろう

Author:けんごろう
けんごろうといいます。基本的に原因不明のひねくれ者です。3月に6年勤めた会社を辞め、4月に岩手を出発して本州、国内の4端踏破。国内の世界遺産を回りきることが目標。その間に自分のやりたいことや、生き抜く方法を考えたりしたい。
絵を描くのが割りと好きなので気分で描きます。

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