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唐津くんち祭。

こんにちは。(・∀・)ノ

本日、昨日と唐津くんちへ行って来ました。

唐津君家?と思った貴方。僕も佐賀の友人に一緒に行こうと言われてまして、場所に付くまでは、唐津君という方の家で宅飲みでもあるのだろうと思ってました。笑

実は「くんち」とは北九州で使われる方言?の一つで秋祭りを意味するそうです。なので分かりやすく言うと「唐津秋祭り」にお誘いされていた訳ですね。笑

なにも知らずにバルーンフェスタの会場、佐賀から40キロほどを走っていました。


この「唐津くんち」どんなお祭りかと言いますと、鬼山(耳慣れた言葉で言うと山車みたいな感じです)を引いて町内を「えいっやー」の掛け声と共に練り歩いています。

鬼山はこんな感じ。これは金獅子と呼ばれるようです。


こんな鬼山が全部で14台。それを順番に大男達が引いていきます。

祭り特有の雰囲気に圧倒されて感動的です!


この後、友人に連れられ現地の人達とお酒を酌み交わしたり旨い物を頂いたりしました。有難うございます。


僕は初めて見に行きまして、率直な感想としては…
このお祭り、地元感がとにかく強い!地域の人達の盛り上がり、愛され方がものすごい感じがします。というのも…

・くんち終盤になると鬼山がまた1年引けなくなる悲しさから大男達が皆、号泣している。
・くんちの為に各家庭では膨大な手料理を用意しているらしく、本家の方とかだと100人前、金額にすると100万円以上のお金を掛けて、くんちの仲間達をもてなす。
・鬼山を引けるのは、血の繋がりがある人や、よほど仲の好い人でないと引くことは出来ず、観光客含め、わいわいやる感じでは無い。

等々、非常に地元感が強い感じがします。まぁこれが良いとか悪いとかではなく何となく感じたことです。
ただ、出店とかもたくさん有りますし、鬼山を見るだけでも迫力は有るので、フラッと来ても楽しめるとは思います。

今回僕は、唐津の友達にお誘いを受けた為、割と地元の人と同じような楽しみ方が出来たのは幸せだったと思います。

誘ってくれたチャラ男のまるちゃん。笑
ありがとー。



その後は楽しみ尽くした佐賀を出発します。

最後もまるちゃんがうどんをご馳走してくれました。牧野うどんという北九州で愛されてるうどんやさんのようです。


リーズナブルでボリュームがあり旨かったです。ネギを入れ放題なのも有りがたかった。


その後はひたすら東へ向かいます。

現在は福岡市に入りました。



今後の予定がまるで無いので、誰かオススメのスポットなど有れば教えてくださいませ。



追伸。
デジカメが破損したのでしばらくの間写真が少なくなるかもしれません。






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プロフィール

けんごろう

Author:けんごろう
けんごろうといいます。基本的に原因不明のひねくれ者です。3月に6年勤めた会社を辞め、4月に岩手を出発して本州、国内の4端踏破。国内の世界遺産を回りきることが目標。その間に自分のやりたいことや、生き抜く方法を考えたりしたい。
絵を描くのが割りと好きなので気分で描きます。

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